TOEIC 975点・外資20年の「英語サバイバー」が、今なお学び続ける理由

自己紹介

はじめまして。


晴れて外資系企業をFIRE(経済的自立と早期退職)し、現在は「英語という一生のパッション」と向き合っている 天守 海(Amamori Umi) と申します。

私は、帰国子女ではありません。長期留学の経験もありません。とてつもない田舎で生まれ育ち、完全に「独学」で英語の道を切り拓いてきました。

英語好きが高じて、最初のキャリアは英会話学校。その後、運にも恵まれ、某大手USテック企業の日本支社へ入社しました。

外資系で突きつけられた「現実」と「葛藤」の20年


本社直属部門で勤務した20年間。
仕事で英語を使うのは「当たり前」の環境でした。入社前に925点だったTOEICは、自然と975点まで上がりました。

しかし、ビジネスの現場は甘くありません。
まわりはネイティブや帰国子女、百戦錬磨のノンネイティブたち。

975点というスコアを持ってしても、私は常に「まだまだ足りない」という焦燥感の中にいました。

  • 上司を説得するための、あと一歩の洗練された表現が出てこない。
  • 会議前のアイスブレイクで、気の利いた雑談ができずにまごまごする。
  • 入念に準備したプレゼンなのに、プレッシャーで言葉が詰まる。

何度となく痛感したのは、「テストの点数と、ビジネスを動かせる英語力は別物」だということです。

完璧な文法よりも、一言のウィット。教科書通りの回答よりも、状況を打開する一フレーズ。それが求められる世界でした。

英語力は上がっても、心はすり減っていた


20年間、英語を使って世界と仕事をしてきましたが、私のTOEICは「満点(990点)」にはなりませんでした。

それはなぜか。

仕事のストレスやプレッシャーから、「英語を学ぶ」ということ自体に愛情を持てなくなっていたからです。

仕事で英語を使いこなすだけで精一杯。より高みを目指して努力する「心の余裕」が、当時の私にはありませんでした。

第二の人生。もう一度、純粋に「英語」を愛するために


早期リタイアを果たした今。
私は、本来のパッションであった「英語」への愛と、努力する楽しさを取り戻したいと強く思っています。

このブログでは、私が20年の外資キャリアで培った「修羅場で本当に使える英語」のノウハウと、ストレスから解放された今だからこそ実践できる「高みを目指す学習記録」を、等身大でシェアしていきます。

「仕事のための英語」に疲れた方も、「もっと上を目指したい」方も。


私と一緒に、新しい英語の景色を見に行きませんか?

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